クレジットカード 現金化のリボ払いは、
通常、クレジットカード現金化を利用した日以降の初回締め日から引き落とし日までの日割計算で、
実質年率10~15%程度の手数料が発生します。
このことは、カード利用日からカード締め日までは、
リボ払い手数料の計算外であることを意味しています。
つまり、カード締め日の翌日のショッピングであれば、
丸1ヶ月間は、リボ払い手数料の計算対象外となりますし、
カード締め日当日のショッピングの場合、その翌日からすぐにリボ払い手数料が発生することになるわけです。
近年、いくつかのクレジットカード 現金化会社では、
通常のリボ払いの他に、自由型支払いサービスの提供を始めています。
自由型支払いサービスでは、あらかじめ毎月の支払い金額を自由に設定しておきます。
カード利用月額が設定金額以下の場合は一括払いとなりますが、
カード利用月額が設定金額を超えた場合は、
その超過分だけ翌月以降のリボ払い扱いになるというサービスです。
初回手数料(新規利用分の最初の口座引き落とし日までの金利)は発生しませんので、
自由型支払いサービスの場合、通常のリボ払いに比べると、
金利面で、購入代金の1%あまりが節約できます。
